【おすすめランキング】モバイルルーターを4種類別に比較して上手い契約方法を解説

外でも利用できるのが魅力のモバイルルーター。

種類が多くどれを選べば良いのか分かりにくいですよね。

自身に合ったモバイルルーター選びの要素は複数あり

  • エリア
  • データ量制限
  • 月額料金

など、これ以外にも多く存在します。

通信業界に10年以上勤める私ですが、モバイルルーターの場合

結局使ってみないと分からない 」これがシンプルかつ究極の結論です。

決して適当ではなく、モバイルルーターは契約する前に試せたり解約金0円の商品が多く、本質的にそれが正しい判断の仕方なのです。

ある程度の重要なポイントの理解は必要ですが、まず試してみて良ければ契約する。もしくは、リスクに十分対処したうえで契約する。

これが正しい選び方です。

重要ポイントの解説と、そのうえでのおすすめを紹介していきます。
ぜひ参考にしてみて下さい。
お急ぎの方はコチラ

【Wifiレンタルどっとこむ】

急ぎですぐ必要!という方は短期間レンタルをご検討ください。

長期的にみるとコスパが悪いので、また時間があるときに見直してください。

それでは解説してきます。

モバイルルーターは4種類

まずはモバイルルーターの種類を知っておきましょう。

結論4つに分けることができます。  

  1. WiMAX(auグループ)
  2. キャリア直
  3. キャリアおろし
  4. クラウド系
まずは、簡単に概要を伝えていきます。
なんとなくでいいのでイメージをつかんでみて下さい。

ちなみに、ポケットWi-Fiは商品名

ポケットWi-Fiは、ワイモバイルが提供しているモバイルルーターの 商品名 です。

モバイルルーターが世に出始めたころはY!mobileが「Pocket WiFi」を強く売り出しており、商品名が種類の総称のように認識されるようになりましたが、意味が変わってくるので注意。

ややこしくなるので当サイトでは、ポケットWi-Fiという言葉を使う場合、ワイモバイルのモバイルルーターという意味で使います。

4種類の概要解説

まずは、 細かい説明は抜きに概要をお伝えします。  

WiMAX

速さと安さのバランスが良く、 モバイルルーターでは王道の選択肢。

WiMAXというモバイルルーター専用の電波を利用し、系列のau電波もサブで利用可能。

GMOやブロードなど、販売代理店が多く「○○WiMAX」のような商品が多い。

品質はどれを選んでも同じWiMAXなので、 お得な窓口で選びが必要になる。

キャリア直契約

※ahamo・LINMOは除く

  • docomo
  • Softbank

2社のキャリアから直接契約する方法で、 料金は高いが通信品質は日本最高と評価して良い。  

auはWiMAXをグループに取り入れており、モバイルルーターは実質WiMAXとして展開している。

楽天mobileは今まさに巨額の費用をかけてアンテナ建設中なので、3大キャリアほどアンテナは無い。

ただし、 楽天mobileはエリアさえ入れば業界No.1と呼べる優良プランを展開している。  

Y!mobileに関しては、スマホとモバイルルーターの電波が別物なので、モバイルルーターのエリアで判断する必要がある。

キャリアおろし

販売会社がキャリアから通信を仕入れ、それを自社サービスとして展開。

直契約よりも安く利用できるのがメリット。  

ただし、通信の品質はキャリア直より落ちるため、安さ重視の方向け。

現状はキャリアが積極的な卸し契約をしなくなったので、提供している会社が減少し過疎化中。

クラウド系

3大キャリアの通信を同時に受信できる、新しい技術を使ったサービス。

今いる場所の最適な通信が受信可能で、 エリアの広さは間違いなくNo.1。  

通信品質はキャリアおろしと同様なので、速度は決して速くない。

どんなときもWi-Fi」という商品で、過去に大規模な通信トラブルがあった種類のため、業界的には構造的にも不安要素がある。

なんとなくでイメージできればOK

この段階では「とりあえず、4種類あるんだな」と思っていただけると嬉しいです。

次の項目でもう少し詳しく解説します。

解説不要な方は、どんどん飛ばしてみて下さいね。
例外:SIMフリールーター+通信SIM

マニアック過ぎるので、この記事では例外として紹介しませんが

SIMフリールーターを個別で購入して 、お好みのSIM契約を利用する方法もあります。

これが良いなと思う方は私と同じ業界人でSIMが余ってる方や、とても詳しい方向け。

解説不要かと思うので、この記事では解説しません。
SIMフリールーター

SIMフリールーターの中ではコスパの良い商品です。お好みでどうぞ。

必ず理解すべきはデータ量制限

様々なモバイルルーターの特徴の中で、 必ず理解すべきポイントが通信データ量の制限です。

決められた量を利用すると、 通信は可能ですが速度が遅くなります。

制限には2種類あるので、違いを知っておきましょう。

  1. 月間データ量
  2. 直近数日間の利用量

月間データ量

20GBや100GBと書かれている部分で「 毎月これ以上のデータ量を超えると遅くしますよ 」というルールがあります。

月が替わるとリセットされます。

利用量の目安

出典:クラウドWi-Fi

YouTubeなどのサービスを、容量で表すと画像の通り。

普段スマホを利用している方なら、データ量の考え方は同じなので参考にしましょう。

ドコモの低価格スマホプラン「ahamo」が20GBですね。

直近数日間の利用量

直近3日間の合計データ量が、一定以上になると遅くしますよ 」というルール。

気にするのはWiMAXだけ

このルールがあるのは、基本的にはWiMAXのみで、3日で15GBの制限があります。

毎日平均的に利用するのではなく、 この日だけ20GB使いたい! のような方には、WiMAXは不向きです。

各社の通信制限一覧

月間の利用量を制限されないのは

  • 楽天モバイル
  • WiMAX
  • Y!mobile

この3種類のみ。

ただし、WiMAXとY!mobileは3日間の利用制限があるので注意です。

通信制限に関しては、楽天モバイルは業界No.1でしょう。

速度はあくまで目安!実測を参考に

モバイルルーターの速度に影響する要素はたくさんありますが、 利用場所が特定できないので結局あれこれ考えすぎても明確に答えが出ません。  

最終的には使ってみないと分からないとう前提のもと、参考にすべきは利用者の実測データです。
実際のユーザーによる平均速度

実際のユーザーが、速度測定結果を投稿するサイト「みんなのネット回線速度

こちらのサイトの平均速度を参考にするのが一番現実的な速度指標です。

  • みんそくの2021年12月時点の平均速度を記載
  • 受信…ダウンロードや、下り速度と同じ意味
  • 送信…アップロードや、上り速度と同じ意味
計測条件など、細かく見ると矛盾もあるので、あくまで目安として捉えましょう。

データから読み取れる傾向は以下の通り。

docomo・au・softbank直契約は最速

やはり、 キャリア直接契約の速度は圧倒的  

速度を重視するのであれば、値段が高くてもキャリア直接契約が最善でしょう。

楽天モバイルが遅いのは、アンテナ不足

楽天モバイルがキャリアとして自社アンテナがあるのにも関わらず遅いのは、まだアンテナの建設途中であるからです。

エリアが不安定な地域で計測した結果が、平均速度を下げています。

エリアにさえ入れば、速度は問題なく出ていると考えて良いです。

WiMAX・Y!mobileも安定している

どちらも 50Mbps近くの平均速度を出しており、モバイルルーターとしては十分な速度 です。

後ほどデータを出しますが、月額とのバランスを考えると人気商品なのは納得です。

クラウド系やキャリアおろしは速度が遅い

やはりキャリア直ではない状態の通信は、たとえdocomoなどの通信を利用しているとはいえ品質が劣ります。

エリアは同じでも、通信品質は別物 」と認識しておきましょう。

本体性能は接続台数に注意

ルーター性能で速度が変わりますが、ここも結論使ってみて速いか判断すれば問題ありません。

ただし、同時接続台数だけは確実に決まっているので、もし 複数台接続予定なら確認しておきましょう。  

複数利用は可能だが苦手

複数同時接続はできますが、快適に利用できるかというのは話が別です。

もし自宅などの利用目的なら、光回線やホームルーターを検討しましょう。

複数台の安定利用は、モバイルルーターが一番苦手。

外で利用するしかない状況でないなら、別の方法も検討しましょう。

■検討すべきおすすめランキング

結局は使ってみないと分からない 」という前提のもと、これまで解説してきた要素から

  1. 楽天モバイル
  2. 3大キャリア
  3. WiMAX
  4. クラウド系

この順番で検討をおすすめします。

根拠となるデータ(ややこしければ結論だけ見て下さい)
<>動きます
種類サービス名サービス詳細(Wi-Fi)速度の実測目安(Mbps)サービス名料金(税込み)サービス名種類
利用電波5G月間制限直近制限受信送信本体代金←購入月額契約縛り解約金
WiMAXWiMAX系WiMAX+auなし3日で15GB479WiMAX系21,780
※販売店による
約4,500
※販売店による
3年~20,900円WiMAX系WiMAX
プラスエリア15GB
キャリア直Y!mobileアドバンスモード×なし3日で10GB556Y!mobile10,8004,380なし0Y!mobileキャリア直
Softbank7GB
docomodocomo60GBなし14916docomo約35,000~7,315なし0docomo
auau30GBなし10016au22,000~7,238なし0au
SoftbankSoftbank50GBなし9318Softbank28,800~5,280なし0Softbank
楽天mobile楽天なしなし3318楽天mobile10~3,278なし0楽天mobile
au×5GB
種類サービス名利用電波5G月間制限直近制限受信送信サービス名本体代金←購入月額契約縛り解約金サービス名種類
キャリアおろし縛りなしWi-FiSoftbank×~60GBなし298縛りなしWi-Fi0レンタル~4,200選択0または33,000円縛りなしWi-Fiキャリアおろし
FUJI WiFi(d)docomo×30GBなし1910FUJI WiFi0レンタル~3,410なし0FUJI WiFi
FUJI WiFi(a)au×30GBなしFUJI WiFi0レンタル~3,410なし0FUJI WiFi
クラウド系クラウドWiFi3キャリア利用可能
docomo
au
Softbank
×~100GBなし1810クラウドWiFi0レンタル~3,718なし0クラウドWiFiクラウド系
THE WiFi×~100GBなし1410THE WiFi0レンタル~3,960最低利用期間24か月←期間中10,780円THE WiFi
ZEUS WiFi×~100GBなし1511ZEUS WiFi0レンタル~4,708選択0または10,450ZEUS WiFi
MUGEN WiFi×100GBなし106MUGEN WiFi0レンタル3,718最低利用期間24か月←期間中10,780、以降は0MUGEN WiFi
種類サービス名利用電波5G月間制限直近制限受信送信サービス名本体代金←購入月額契約縛り解約金サービス名種類
サービス詳細(Wi-Fi)速度(Mbps)料金(税込み)

※速度は、みんそくの2021年12月時点平均
※代表的なプランの抜粋(主要ではないが別プランあり)
※選ぶ端末により規格上の速度は変わる。

2022年2月確認

ランキングの根拠となるデータ一覧です。
慣れない方には見にくい表となっていますが、選ぶのに必要な要素を集約しています。

これをもとに
おすすめを選定しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

①楽天モバイルはエリアさえ入れば業界最高

楽天モバイル

2022年2月現在、 1番最初に検討すべきモバイルルーターは、楽天モバイルです。  

理由は2つ

  • 通信制限なしで安い
  • 初期費用と解約費用合わせて1円

※ただし、初めて楽天モバイルを契約する方のみ

エリアがまだ狭いというデメリットはありますが、 ほぼ無料で契約して解約ができます。

つまり、使ってみて 快適なら神回線。

使い勝手が悪くても、解約費用含めぼぼ無料なのでリスクなし。

おすすめ1位はこれ以外考えられません。

楽天モバイルのサービス概要

データ量月額(税込み)
0~1GB0円
(2回線目は1,078円)
1~3GB1,078円
3~20GB2,178円
20GB以上3,278円

月額は通信量に合わせて変動します。

楽天回線は、 最大3,278円で通信無制限 です。

楽天回線以外は、au(パートナー回線)を5GB利用可能です。

名義の1回線目が無料対象なので、ご家族がいる場合はそれぞれの名義で契約すると無料対象の回線になります。
他社比較で分かる業界No.1プラン
  • 月間データ量制限
  • 直近数日間の制限

どちらも 無制限のモバイルプランは楽天モバイルだけ です。

その上で、月額料金がコチラ。

あまり使わないなら究極の最安値0円。

しっかり使うと月額3,278円ですが、他社比べても安いです。

楽天モバイル以外でも必要ですが、ユニバーサルサービス料などで月額4円は別で必要です。
ルーターは16台まで同時接続

本体スペック上では16台同時利用が可能です。

ただし、こんなにつなぐと遅くなるのは理解しておきましょう。

最大のデメリット、エリア状況

楽天モバイルは2020年にキャリアとして参入したばかりで、2022年3月にエリアカバー率96%目標の状況です。

他は99%以上なので、つながりやすさには比較すると不安はあります。

もし電波が悪くても、ほぼ無料なのでダメージが少ない。
そういう考えで契約しましょう。
使い物にならなくてもメリットは別にある
  1. 楽天の買い物でポイントが常に+1倍
  2. 楽天ひかり1年無料の条件を満たせる

など、もしモバイルルーターとして使えなくても

月額4円で契約し続けておくメリットの方が大きい 、そんな方もいるはずです。

参考記事
私も1回線モバイルルーター契約しています。

住む場所次第ですが、かなり電波はいりますよ!
楽天モバイルはコチラ

楽天モバイル

あなたの生活圏でのエリアの入り具合、利用データ量を確認してみましょう。

※楽天モバイル2回線目の方は、キャンペーンが適応されないので注意です。

②docomo・Softbank利用中なら直契約

条件付きですが、2番目に検討してほしいのはドコモ・Softbank直契約のモバイルルータです。

通信品質はNo.1のキャリア直接契約ですが、docomo・Softbankでスマホの大容量プランを契約中なら、 安く月額料金で利用できる可能性があります。  

利用イメージ

モバイルルーター単体で見ると高額ですが、 シェア契約なら月額は安くなります。    

  • docomoなら+1,100円
  • Softbankなら+550円

追加でモバイルルーター利用可能です。

auに関してはシェア契約を提供しておらず、原則WiMAXを利用する契約となるのでおすすめしません。

エリアや速度も、普段利用しているスマホと同じなので利用イメージがつきやすいはず。

ただし、注意点は2つあります。
本体は別途購入

docomo Online Shop

契約費用で考えるべきは

  • 契約手数料3,300円
  • 本体代金

となりますが、特に本体代金が高額なのがデメリットです。

解約金は不要です。

値段は高い分、本体品質も最高レベル。

5G対応機種もあります。
どれを選んでも10台以上の同時接続可能。
月間データ量の上限
キャリアプラン名容量
docomoギガホプレミア60GB
Softbankメリハリ無制限30GB

利用できるデータ容量に 上限がある、かつシェア消費となります。  

スマホのデータ量が余っていないと使えないので、その場合は別のモバイルルーターを検討しましょう。

申込みはショップか公式webにて

お近くのドコモショップやソフトバンクショップ、もしくは公式webサイトからの申込みとなります。

・今後もdocomo、Softbankを利用し続ける
・データ容量が余っている

こんな方にはおすすめなので、検討してみて下さい。

③速さと値段のバランスが良いWiMAX

BroadWiMAX

3番目にお勧めなのが、「速度・制限・値段」この3点のバランスが良いWiMAXです。

ただし紹介してきた

①楽天モバイル
②キャリア直

と違い、しっかりと月額料金や契約の縛りが発生する契約となります。

長期利用をするつもりで慎重に検討してみてください。  

クレジットカードが無いと割高になる

WiMAXの契約は、基本的にクレジットカード支払い前提です。

UQ WiMAXなどの公式サイトであれば口座引き落としでも契約は可能ですが、 キャッシュバック対象外など、お得に契約はできません。  

まだお持ちでないなら、1枚作っておくことをおすすめします。

初めてのクレジットカードは日本で一番使われている「楽天カード」が最適です。
まずは、15日間無料でTry WiMAX

WiMAXの注意点は

  • 普段使わないWiMAX電波状況が分かりずらい
  • 解約金のある縛り契約

この2点があります。

その対策として「公式サイトのTry WiMAX」制度を活用しましょう。

15日間無料でレンタルすることができる制度なので、 あなたの生活圏でWiMAXが満足に利用できるか判断しましょう。  

公式サイト:Try WiMAX

自宅や、通勤電車など。
普段の生活で電波が入るか確認してみましょう。

ちなみに返却を悪れると違約金がです。
15日は返却返却完了しておく必要があるので、10日ほど使えば早めに返却しましょう。
特に3日15GB制限は要確認

WiMAXと言えば3日間の合計データ量が15GBを超えると制限が入るのが注意点です。  

ドコモのスマホ「ahamo」が月20GB制限です。

そう考えると、3日で15GBも使うことは無い方も多いでしょうか、大量データ利用を検討しているならWiMAXは避けるべきです。

提供条件が窓口で変わる

WiMAXは販売代理店が多く存在します。

基本サービスは同じですが、月額や契約縛りなどは加入窓口によって変わります。

お得で、 なるべく自分に合った販売代理店から加入しましょう。  

TryWiMAXを使ってみて、WiMAXが気に入ったなら返却後、加入はお得な窓口を選びましょう。
WiMAX比較

WiMAXはキャンペーンの変更が激しく全てを比較するのは難しいです。

ただし、 業界的に常に対抗している3社の傾向は変わらないので、この中から選ぶのをおすすめします。  

キャッシュバックが多い分
・申請が難しい
・オプションあり
など理由はあるので、あなたが一番魅力に感じるものを選びましょう。
比較データ
←動きます→
種類窓口サービス概要キャンペーン月額窓口キャンペーン窓口種類
手数料本体代金契約縛り解約金(更新月以外)月額1段階2段階キャッシュバック申請その他
WiMAXUQ(公式)3,300円21,780円2年1,100円4,818円UQ(公式)15,000円4か月後に送られるメールから申請UQ(公式)WiMAX系
ブロードWiMAX3,300円1,000円
(-20,743円割引)
2年10,450~20,900円5,313円1~3ヶ月目 2,999円4~37ヶ月目 4,634円ブロードWiMAX手続き完了後のメールから申請オプション加入で本体割引
他社違約金、最大19,000円まで負担
ブロードWiMAX
3年4,708円1~3ヶ月目 2,090円4~37ヶ月目 3,894円
GMOとくとくBB3,300円0円2年取り扱い無しGMOとくとくBBGMOとくとくBB
3年10,450~20,900円4,444円1~2ヶ月目 2,079円3~36ヶ月目 4,389円13,000円11ヶ月後に送られるメールから申請他社違約金、最大20,000円まで負担
カシモWiMAX3,300円0円2年10,450~20,900円4,708円初月1,408円カシモWiMAX

6,000円
amazonギフト

契約翌月末までに送られるメールから申請カシモWiMAX
3年4,455円
種類窓口本体代金本体代金契約縛り解約金月額1段階2段階窓口キャッシュバック申請その他窓口種類
サービス概要キャンペーン月額キャンペーン

※キャンペーンは予告なく変更の可能性あり
※2022年2月

シンプルで安いのがカシモWi-Fi

カシモWiMAX

面倒なオプション契約や申請などは不要で契約できる窓口。

  • 本体代金0円
  • 通常月額最安値

申請などが得意なのであれば最安値は無いですが、一番簡単に得する窓口です。

申込み直前の画面まで見ましたが、分かりやすさも高評価。

面倒な申請などに自身が無いなら、ここがおすすめ。
バランス型ならBroad

BroadWiMAXの詳細をみる

キャンペーンの強さと申請のややこしさなどが、平均的なのがブロードWiMAXです。

  • 本体20,743円値引き
  • キャッシュバック7,000円
  • 他社乗換え違約金19,000円まで還元

GMOと比較すると特典は劣るものの、キャッシュバックの受取期間などBroadの方が特典適応が簡単です。

適応の注意点は

①申請は契約月から4か月以内
②申込み完了後に届く「手続き案内メール」から申請
③オプション2つを付けないとキャンペーン対象外
・安心サポートプラス
・My Broadサポート
加入後いつ外してもいいが、安心サポートプラス(月605円)は初回無料期間が無いので1ヶ月分の料金は必要となります。

不要な方は外し忘れが無いように!
高キャッシュバック!攻めのGMO

おトクなインターネットは【GMOとくとくBB】

キャンペーンが一番強いのはGMOです。

  • 本体0円
  • キャッシュバック13,000円
  • 他社乗換え違約金20,000円まで還元

と、業界最高レベルの特典です。

ただし、 注意点もあるので確認必須です!  

注意点は3つ!

①キャッシュバックの受取は11ヶ月目に送られるメールから申請必要。
②アドレスはGMOのアドレスへ送付なので確認できるようにする必要あり。
③安心サポートオプション(月330円)が付いた状態での契約になるので、不要なら契約後に外す必要あり。

特典は強い分、一番面倒で受取も忘れてしまいそうです。
自身が無いならGMO以外を検討しましょう。

④数日で大容量を使うならクラウド系Wi-Fi

4番目に検討してもらいたいのは、クラウドWi-Fiです。

  • 100GBの大容量プランを展開
  • 3大キャリアの通信を利用可能

クラウドWi-Fiはこの2つのが特徴ですが、 評価すべきは100GBの大容量プランを展開していること です。

WiMAXの3日で15GBを瞬間的に超えてしまう方にとっては、月間100GBで3日間制限なしの方が適切です。

クラウド系の不安要素3つ

1
速度が遅い

WiMAXが受信平均47Mbpsに対して、クラウド系Wi-Fiは10~18Mbpsほど。

ネット検索などの簡易的な利用には問題ないですが、高画質の動画視聴や複数台の接続であれば少し不安要素となります。

2
過去に大規模通信トラブルのあった仕組み

クラウド系のルーターは利用者全員で、データ量のシャアをしているような仕組みです。

2020年「どんなときもWi-Fi」というクラウド系の先駆けとなる会社が、通信量を限界を超え通信ができない状況となり、総務省から指導を受けています。

参考資料:総務省「どんなときもWi-Fi」指導

当時は完全無制限で提供してたのも理由の一つですが、モバイル通信の大容量プランには限界があると証明された事例です。

業界人目線では、今でも100GBの大容量提供に少し不安はあります。
3
ルーター本体スペックは低め

選ぶ会社にもよりますが、クラウド技術に対応したルーターは少しスペックが限られます。

クラウド系会社本体(同時接続台数)
クラウドWi-FiU3(10台)
U2s(5台)
THE Wi-FiNA01(10台)
ZEUS Wi-Fi H01(10台)
MUGEN Wi-Fi U3(10台)
もちろん、これも使ってみないと分からない部分。

リスクを抑えた契約をして、もし遅かったときに対処できるようにしておきましょう。
クラウド系のおすすめ

クラウド系のおすすめは、「クラウドWi-Fi」です。

  • 月額の安さ
  • 契約縛りなし

総合的に見て、バランスが良くおすすめです。根拠となるデータは以下の通り。

主要クラウド系の比較データ
←動かせます→
種類サービス名料金(税込み)サービス名キャンペーンサービス名種類
手数料本体代金←購入契約縛り解約金月額月額サービス
クラウド系クラウドWiFi3,300円0円レンタルなし0円3,718円クラウドWiFiクラウドWiFiクラウド系
THE WiFi3,300円0円レンタル最低利用期間24か月←期間中10,780円3,828円THE WiFi1~4ヶ月目 0円30日お試し可能THE WiFi
ZEUS WiFi3,300円0円レンタル2年10,450円3,828円ZEUS WiFi1~3ヶ月目 3,278円キャッシュバック5,000円ZEUS WiFi
3,300円0円レンタルなし0円4,708円
MUGEN WiFi3,300円0円レンタル最低利用期間24か月←期間中最大9,900円3,718円MUGEN WiFi最大1万円キャッシュバック
30日お試し可能
MUGEN WiFi
なし0円4,378円
種類サービス名手数料本体代金←購入契約縛り解約金月額サービス名月額サービスサービス名種類
料金(税込み)キャンペーン


※特典内容は、予告なく変更する場合があります。
※2022年2月

クラウドWi-Fiは、上契約条件がとても綺麗です。

キャッシュバックや割引のあるサービスもありますが、 最低利用期間による違約金などを考慮すると選びにくい サービスが多いです。

クラウドWiFiはコチラ

クラウドWi-Fi

もし速度が遅くても、解約コストが低いので安心です。

まとめ

モバイルルーターの選び方を解説してきましたが

使ってみないと分からないから、ダメでも問題ない上手な契約をする

こんな結論の元、おすすめを紹介してきました。

あなたに合いそうなモバイルルーターが見つかっていれば嬉しいです。